真冬の乾燥肌対策|2月が最も乾燥する理由とプロ直伝スキンケア法【完全版】

真冬の乾燥肌対策|2月が最も乾燥する理由とプロ直伝スキンケア法【完全版】


 

 

前回の記事では、乾燥肌を改善する4つの方法をお伝えしました。

 

今回は、1年で最も乾燥する2月を乗り切るための真冬のスキンケア法を徹底解説します。2月は気温・湿度ともに最低になる日が続き、肌トラブルが起きやすい季節です。

 

メイクのノリが悪いとその日1日テンションが上がりませんよね?今からのケアが鍵となります!

 

 

1年で最も乾燥する季節

 

2月は1年で最も乾燥する1ヶ月。どう乗り切るかは今からのケアが鍵です!

 

やってきました、乾燥の季節。

 

1月2月は1年でも最も乾燥する季節と言われ、特に2月は気温・湿度ともに最低になる日が続きます。

 

乾燥で悩む方が急増

 

気温や湿度が低下すると気になるのが乾燥です。肌の乾燥に悩む方も多いですよね?

 

特に顔の肌は化粧をするときに乾燥していて全然ノリが良くない...なんて事もあります。

 

メイクのノリが悪いとその日1日テンションが上がらなかったり、気持ちにも影響してきます。

 

乾燥肌に悩む女性

 

今回は寒い季節でも潤う素肌でいるために、乾燥肌に対しての原因と対策をお伝えしていきます。

 

乾燥は肌の天敵

 

潤っている肌は3割増し!

 

乾燥による肌トラブルとは?

 

乾燥と一言で言っても、痒みや赤み、ヒリヒリするケースから少しカサつく程度まで、その程度は様々です。

 

少しカサつく程度だと言っても侮るなかれ!乾燥は全ての肌トラブルにつながってしまうのです。

 

一度乾燥し始めると程度に関わらず、なかなか改善しにくいものです。それは、乾燥に対して応急処置がほんの一時的なものに過ぎないからです。

 

?? 乾燥が酷くなると起こる肌トラブル

  • 赤み
  • 敏感肌
  • 乾燥ニキビ
  • シワ
  • くま
  • くすみ

 

あらゆるトラブルにつながる可能性があるので、今からしっかり対策していくことが大切です!

 

乾燥が肌トラブルを引き起こすメカニズム

 

肌は水分と脂分で外からの刺激から守る膜を作っています。

 

乾燥し水分が不足することにより守る働きが弱くなったり、余分な皮脂が分泌してしまうため、肌は正常な働きを保てなくなってしまいます。

 

?? 重要ポイント

乾燥しているな、と自覚する時にはもう既に乾燥が進行している状態と言えます。

反対に乾燥に強い肌を作ることで、あらゆるトラブルにつながるのを防ぐことができます。

 

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肌が乾燥する3つの原因

 

乾燥は全ての肌トラブルにつながる...顔の肌が乾燥する原因はこれ!

 

冬になると全身が乾燥するという方も多いと思います。中でも顔はメイクのノリも左右するため、重要な部分ですよね?

 

思いの外、単純なことで乾燥させてしまっている可能性もあります。乾燥肌の方がやってしまいがちな原因がこちらです。

 

乾燥の原因@:お湯での洗顔

 

お湯での洗顔が大きな原因の一つです。

 

寒いとついついお湯で洗顔してしまいがちですよね?まず第一に、この洗顔のすすぎの温度を意識するだけでも乾燥の度合いはかなり変わってきます。

 

?? お湯洗顔がNGな理由

例えば食器を洗う時、水よりお湯の方が油汚れは落ちますよね?それと同じで、お湯で洗うことで肌に必要な脂分を流してしまっているんです。

さらに脂分は足りないと過剰に分泌します。その結果、乾燥してもテカるという混合肌にもつながりかねません。

 

どんなに寒い日でも、お湯は絶対厳禁!人肌くらいのぬるま湯で丁寧にすすぐことがベストです!

 

乾燥の原因A:化粧水をすぐにつけないから

 

化粧水をすぐにつけないからが次の原因です。

 

洗顔後のスキンケアが乾燥肌になってしまう原因になります。洗顔後は1分1秒が勝負です。

 

? こんな行動していませんか?

浴室から出て身体を拭いて、ボディクリームを塗り、パジャマを着てドライヤーをし、自分の部屋に行ってからゆっくりスキンケアタイム...

その時間にどれだけの水分が蒸発していることか!

 

理想は浴室から出る直前に洗顔をし、浴室の中で化粧水や乳液まで塗布して出るのが理想です。

 

つっぱり感がある方は、肌を守る働きが弱っているので特に要注意です。

 

? 黄金ルール

「洗顔後は1秒でも早く化粧水」これを肝に銘じてください!同じ化粧水でも、どんなに高価な化粧水でもつけるタイミングで効果や潤い感はとても変わりますよ!

 

乾燥の原因B:エアコンの直撃

 

エアコンの直撃が次の原因です。

 

寒い季節にはなくてはならない存在ですよね?しかし、エアコンこそ空気が乾燥する大きな原因なんです。

 

とは言っても家はともかく会社はエアコンで空調管理しているのが当たり前ですよね。やむを得ない場合も多いと思いますが、エアコンが効いている環境にいる場合は少なくても顔に直撃しないようにしましょう!

 

顔に直撃するかしないかによっても乾燥の度合いは全然変わってきます。

 

?? 自宅での乾燥対策

自宅でテレワークなどが多い方は:

  • エアコンよりもヒーターやストーブにする
  • 加湿器を利用する
  • 洗濯物を室内干しにする

など、部屋の加湿を意識して空気が乾燥しないよう気をつけましょう!

 


 

美容のプロ直伝!乾燥対策3選

 

兎にも角にも乾燥対策!

 

美容のプロおすすめ予防法伝授?

 

同じ顔、同じ肌でも乾燥しているか潤っているかで、見た目年齢に差が出ます。

 

水分が不足しているというだけでも見た目が老けた印象になってしまいます。

 

反対に顔立ちはとびっきりの美人ではなくても、肌が潤っているというだけで華やかな印象や若々しい印象を与えることができます。

 

美容のプロおすすめの乾燥対策方法はこちら。今すぐ実践できる物ばかりなので、できることから始めてみましょう!

 

おすすめ乾燥対策@:化粧水でのパック・シートマスク

 

化粧水でのパック・シートマスク

 

美容のプロの方が皆口を揃えて言う乾燥予防方法は「ローションパック」です。

 

これはシートマスクや、自分が持っている化粧水でパックをする方法です。

 

? ローションパックのやり方

  1. 化粧水をコットンやティッシュに染み込ませる
  2. 顔に貼る
  3. DAISOで売っている潤いシリコンマスクや、ラップを被せて水分蒸発を防ぐ

パックをする時間は10分?15分程度。

勿体ないからと言ってパリパリになるまで置いておくのは逆効果なので、どんなに水分が残っていても時間を置きすぎないでくださいね!

 

冬のスキンケアで大切なのは、乳液や保湿クリームより化粧水が大事です。その日に失われた水分はその日のうちに補給する、というくらいの気持ちでこまめにパックすることがおすすめです。

 

おすすめ乾燥対策A:加湿器を常備する

 

加湿器を常備する

 

今の環境や状況もあり空気清浄機付き加湿器があるご家庭も多いと思います。しかし加湿器がないという方は要注意です!

 

肌の水分はもちろん、空気が乾燥するとウィルスが浮遊したり付着したりしやすくなるので、加湿器はあるに越したことはありません。

 

?? 加湿器の選び方

  • 会社や車内でも簡単に使用できるポータブル加湿器
  • 100均やスリコなどでも販売
  • モバイルバッテリー式の物もある

長時間滞在する場所には加湿器を常備するのがおすすめです。

 

肌はもちろんですが、口や喉が渇くことでウイルスが侵入しやすくなってしまうので、意識して水分補給していくことがおすすめです。

 

湿度70%前後で、ウイルスの浮遊や付着が抑えられるので、乾燥する季節は意識していたいものです。

 

おすすめ乾燥対策B:毎日の洗顔方法

 

毎日の洗顔方法

 

先程、乾燥の原因のところでお話したように、洗顔の時のすすぎの温度一つで乾燥が進んでしまいます。

 

クレンジングや洗顔の時の力加減や洗い方でも肌のコンディションは変わってくるのです。

 

? こんな洗顔はNG

  • 汚れを落とそうと力が入りゴシゴシ洗ってしまう
  • 優しく洗う余裕がなく急いで洗ってしまう
  • とりあえず洗って無いよりマシ!という気持ちで力任せに洗う

 

力強く摩擦が加わった洗顔では、肌の潤いや保護してくれている膜まで落としてしまいます。

 

毎日キレイにしたくて行っている洗顔ですが、それが原因で乾燥が進んでしまっては元も子もないですよね。

 

? 正しい洗顔方法

同じ洗顔でも優しくゆっくり丁寧に心を込めて洗ってあげてください。それだけでも洗顔後の肌のふっくら感は変わりますよ!誰か他人が洗顔をしてくれる訳ではありません。自分で労るように自分の素肌を磨いてあげることが大切です。

 

美しい肌を手に入れた女性

 

まとめ:真冬の乾燥対策でうるうる肌に

 

肌のコンディションは気持ちも左右するとお伝えしましたが、これは悪い場合だけでなく、良い場合にも言えることです。

 

自分で洗顔もメイクもする訳ですから、コンディションも自分で整えておきたいですよね?乾燥は気になるけど、スキンケア方法がわからないという方も多いです。

 

?? 真冬の乾燥対策まとめ

  • 原因を知る: お湯洗顔・化粧水の遅れ・エアコン直撃を避ける
  • 対策@: 化粧水パックで毎日水分補給
  • 対策A: 加湿器で湿度70%を保つ
  • 対策B: 優しい洗顔で肌を労る

 

乾燥が本格化する前からできるケアを積み重ねていき、寒い季節でも潤う素肌を目指していきましょう!

 

ご購読ありがとうございました。

 

今回のお話「1年で1番乾燥する季節、正しい真冬のスキンケア法」の続き記事へ

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