眉毛サロン完全ガイド|ワックス・エクステ・カール3種類を徹底解説
前回の記事では、まつげエクステ・まつげカール完全ガイドをお伝えしました。
今回は眉毛サロン完全ガイドを徹底解説します。アイブロウワックス・眉エクステ・眉カール3種類のメリット・デメリット、選び方を詳しく紹介します。
コロナ禍で眉毛に視線が集中
コロナ禍のマスク生活で、今まで以上に人の視線があるところは目元!気にしてるのは女性だけ?と思いきや、男性も利用出来る眉毛サロンが急増しているのはご存知でしょうか?こんな時でも見た目に気をつける事は生活の一部になっているかと思いますが、メイクやファッション、髪型はもちろん大事ですが、実は「眉毛」が変わるだけで相手に与える印象がガラッと変わる事はご存知でしょうか?
美容室やお顔そりついでに理容室で整えてくれるイメージが強いですが、今は専門店が増えているんです!
今回紹介する3種類
今回は男性も利用者が急増中、メディア露出が増えている
- 「アイブロウスタイリング(ワックス脱毛)」
- 「眉毛カール」
- 「眉エクステ」
などについてご紹介させて頂きます。また名称などはお店によって異なるのでご了承ください。

アイブロウスタイリング、眉毛エクステとは?
根本的な違い
まず根本的な違いとしては何をしてくれるのか?と言うところです。今回取り上げる3種類について紹介していきます。
アイブロウスタイリング(ワックス脱毛)
アイブロウスタイリング(ワックス脱毛)は、眉毛の余分な産毛やムダ毛をワックスやツイザー(毛抜き)を使って脱毛する事によって形を整え、整ったキレイな眉毛に仕上げる技術です。ワックス脱毛とは、ハチミツや蜜蝋、マツヤニ等を肌に乗せ、それを剥がして根本から引き抜く脱毛方法です。
眉毛エクステ
眉毛エクステとは、眉毛に人口毛を1本1本専用の接着剤で付けていく技術です。まつ毛エクステの眉毛バージョンなので、まつ毛エクステ経験されてる方は想像しやすいかと思います。
眉毛カール
眉毛カールは専門の薬剤を使い眉の毛流れを整えて矯正し、その後にWAXやツイザーで余分な産毛やムダ毛を除毛する技術です。
簡単なまとめ
それぞれの違いをざっくりまとめると
| 種類 | 何をする? |
|---|---|
| アイブロウワックス | 今ある眉毛の形を脱毛で整える |
| 眉毛エクステ | 今ある眉毛にエクステを付けて増やす |
| 眉毛カール | 眉毛の流れを整えるかつ脱毛で整える |
です。ちょっとした違いですが、あなたがどうしたいか?によって、どのメニューがあるお店に行けば良いのかが変わります。当日来店してから「うちでは対応できない」と言われて時間を無駄にしない為にも、少しだけ基礎知識を学びましょう!
お店、サロン選び
どこで施術できる?
まずは大事なお店とメニュー選びについてです。これらのアイブロウ関連をやってくれる場所ですが、美容室での眉カット(眉カラーができるお店もあります)や、理容室でのフェイスシェービングなどが主流でしょう。
おすすめは眉毛サロン
先にもご紹介した通り、専門店が増えていて最先端の技術や今の流行りなどを考えると【眉毛サロン】がいいでしょう。眉毛専門のサロンもあれば、まつげエクステやまつげカールのサロンでも出来ますし、ワックス脱毛専門店などでもメニューを導入していれば施術可能です。
男性の利用
男性お断りのサロンもあるので、そこは事前にリサーチしておいて下さい。では次にそれぞれのメリットとデメリットを紹介いたします。
眉ワックスのメリットとデメリット
メリット
生えてくるペースがゆっくり
眉ワックスのメリットは生えてくるペースがゆっくりになる事でしょう。カミソリでは表面に出ているところのみを除去していきますが、ワックス脱毛は毛根からすっぽり除去していきます。アイブロウワックスを続けると生えてくるペースがカミソリなどに比べ遅く感じるので綺麗な状態を長くキープする事が出来るのです。
時短メイク可能
そしてベースのまゆ毛の形が整っているので、パウダーや眉マスカラでささっと色をのせるだけでオッケーと言う時短メイクが可能になります。
肌がツルツルに
またアイブロウワックスを剥がす時にお肌の余計な角質や産毛も取ってくれるので、アイブロウワックスをした部分はお肌がツルツルになります。産毛がなくなる事でお肌のトーンアップ効果もあります。
毛質が変わる
そして継続していくと、生えてくるスピードがゆっくりになるだけでなく、段々と扱いやすい柔らかい毛になる場合もあります。
デメリット
肌が弱い人には不向き
デメリットとしては、アトピー体質や肌が弱い人には不向きな事でしょう。また脱毛箇所にニキビや吹き出物、傷、日焼けしている部分は肌が脆くなっているので施術出来ない事が多いです。なので整形直後やアートメイク直後も刺激が強いので、やめておくのが良いでしょう。
体調による影響
また生理中や妊娠中はお肌がデリートなので、赤みやかゆみ、腫れが強く出る場合もあります。少なからず肌や毛根に負担はかかるので仕方ないですが、使用している商材によっては赤みが出にくいものもあるので、気になる方は施術前に相談してみて下さい。
痛みがある
そして最大のデメリットは痛みがある事です。足や髭、腕の毛などを抜くと痛いですよね?そして痛みの感じ方はその時の体調によっても変わりますし、人によって個人差が大きいところです。

眉エクのメリットとデメリット
メリット
毛を増やせる
眉毛が薄い、なかなか生えてこないところがある方にはおすすめです。アートメイクよりハードルが低く、毛を増やせるのは最大のメリット!
痛みがない
そして基本的には毛を抜くと言う作業はないので痛みも感じません。
デメリット
持ちが良くない
デメリットは接着剤で装着するので持ちがあまりよくなく、洗顔やメイク時には注意が必要なところです。まつげエクステの経験がある方ならご存知かと思いますが、取り扱いには注意が必要ですよね。
取り扱いに注意
オイルクレンジングの使用や摩擦などはエクステが取れてしまう原因になってしまうので、少し神経質になって注意をしなければなりません。そして眉毛に人口毛を装着するので、眉毛に少しは負担がある事です。
負担がかかる
こちらもまつげエクステと同様に負担がかかりすぎてしまうと取れやすかったり、眉毛が抜けてしまったりする可能性があります。
サロンが少ない
また取り扱いサロンが多くはない事もデメリットと言えるでしょうし、ワックススタイリングと眉カールのお店よりも圧倒的に少ない気がします。
眉カールのメリットデメリット
メリット
今っぽい眉毛
眉カールのメリットは、今っぽい眉毛が手に入る事です。毛並みが立体的で、自然な太さのある直線的な眉になれる事もメリットです。また、隙間や欠けた部分、左右差を埋める事が出来ます。
毛を流して整える
専用の薬剤で毛質を柔らかくし、毛が生えていない部分に毛先を流して整える事も出来ます。眉山がない昔に抜きすぎて全然生えてこない等は、毛の長さがあれば埋める事が出来ます。
デメリット
ペタッと見えやすい
デメリットは横から見た時にペタッと張りついて見えやすい事です。眉マスカラも地肌につきやすくなってしまう場合もあります。
薬剤の刺激
そして薬剤の刺激があるので、肌が弱い人は施術が出来ない場合があります。お肌に直接薬剤が触れるので過去に眉カラーやパーマ液で荒れたりした事がある場合は、事前にその旨を相談しておく事が良いでしょう。
眉ワックス、眉エクステ、眉カール
共通の注意点
3週間前から手をつけない
アイブロウスタイリング、眉毛エクステ、眉毛カールに共通して大事な事は、施術の3週間くらい前からは手をつけない事です。プロを信じてより綺麗な仕上がりにして貰う為に自己処理は我慢しましょう。
眉毛が全くない場合
そして残念ながら眉毛が全くない方は、形を整える事やエクステをつける事、パーマをかける事が出来ません。その場合はアートメイクか眉ティントで色を着色させるメニューがあるところを探しましょう。
さいごに
眉毛サロン完全ガイドまとめ
3種類の比較
| 種類 | 内容 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ワックス脱毛 | 形を整える | 長持ち・時短・ツルツル | 痛み・肌への負担 |
| 眉エクステ | 毛を増やす | 増毛・痛みなし | 持ち悪い・取り扱い注意 |
| 眉カール | 流れを整える | 今っぽい・隙間埋める | ペタッと見える・薬剤刺激 |
サロン選びのポイント
- 眉毛専門サロンがおすすめ
- まつげサロン・ワックス専門店でも可能
- 男性利用可能か事前確認
- 技術例をSNSで確認
共通の注意点
- 施術3週間前から自己処理禁止
- 眉毛が全くない場合はアートメイク・眉ティント推奨
- 体調・肌状態によって施術不可の場合あり
いかがでしたでしょうか?ひとえに眉を整えると言っても色々なメニューがあります。何事にも共通するかとは思いますが、そのお店の技術例(インスタグラムの投稿や予約媒体)を確認して、どうしたいのか?を見極める必要があります。思っていたのと違うとガッカリしない為に、少しの知識は得る事が出来たでしょうか?眉で人の見た目はとても変わります、是非チャレンジしてみて下さい!
ご購読ありがとうございました。
今回のお話「眉毛サロン急増中!アイブロウスタイリング(ワックス脱毛)を詳しく解説」の続き記事へ↓


